● 神戸市消防団と北消防団長尾支団の組織概要
- 神戸市の消防団は、各消防署ごとに結成されており、現在10消防団15支団4,000名(定数)の消防団員が活躍しています。
神戸市の消防団では、火災等の発生時においては避難誘導、群衆の整理等を主な任務とし、北および西消防団にあっては初期消火の任務が与えられ、小型動力ポンプおよび積載車が標準配備されています。
これまで消火用ポンプ、専用車両等をもたなかった市街地の消防団においても先の大震災を教訓に防災資機材および小型動力ポンプが配備されるとともに詰所の整備充実が図られています。
- 神戸市北消防団は、昭和58年、1消防署1消防団体制により、北消防署管内の8消防団が統合されたもので、各々の消防団は支団と名を変え、1団8支団で編成されています。
北消防団長尾支団では、現在110名(定数)の団員がそれぞれの職業をもちながら、わがまちを災害等から守り、また地域活性化の中核として積極的に活動しています。

神戸市北消防団 長尾支団 組織図
・神戸市北消防団の団員数/1,370名
・長尾支団の消防団員数/110名(*105名)
(長尾支団本部団員数/*5名)
(長尾第一分団の団員数/*22名)
( 〃 第二分団の団員数/*23名)
( 〃 第三分団一班の団員数/*26名)
( 〃 第三分団二班の団員数/*16名)
( 〃 第四分団の団員数/*13名) *実員
・長尾支団所轄地域
神戸市北区長尾町および鹿の子台、上津台、赤松台
・団員の編成
支団長(団長)1名
副支団長(副団長)2名
分団長6名(本部2名、第1〜4分団4名)
副分団長5名
部長9名
班長4名
団員78名
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