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JA北神長尾支店でふれあいまつりを開催

7月27日(日)、JA兵庫六甲北神長尾支店で「ふれあいまつり」を開催し、長尾町内の組合員など約300人の参加をいただき夏の夜のひとときを楽しみました。

 この「ふれあいまつり」は、JAのふれあい委員会が企画・計画したもので、組合員相互の協同活動をすすめ、活発な組合員活動にとりくもうと毎年夏の夜に開催しているもの。
 会場では、焼きそばやフランクフルトなどの模擬店や、金魚すくいや輪なげなどのゲームコーナーでは行列ができるほどにぎわいました。 ステージでは、地元のグループ、ストローハッターズによる金管五重奏の楽しい演奏が終わった後、午後7時からは、テレビやラジオで活躍中の松本毬(まり)さんのミニコンサートが催され、歌って踊れるプロの迫力に圧倒されました。 また、ビンゴゲームや大抽選会も実施され、ポータブルDVDプレーヤー、デジカメなどの豪華賞品や、なつかしのちょきんぎょグッズなどを当てようと会場は熱気ムンムン、あつーく盛り上がりました。

 山中嘉己(よしみ)ふれあい委員長は、「組合員や地域の皆さんがふれあえる場を設けることができました。今日はたくさんの方に参加いただき喜んでもらえてよかったです」と話されていました。

(by:JAの北神長尾支店)

 2008/07/31

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どんな生きものがいるのかな?(八多町の田んぼで生きもの調査を実施)

 7月12日(土)、JA兵庫六甲では、八多町屏風のほ場で20組72名の親子の参加を得て「生きもの調査」を実施しました。

 この「生きもの調査」は、神戸市北区の自然の中での農作業体験を通じ、田んぼの魅力を発見してもらおうと、JA兵庫六甲が開催している「田んぼの教室」の第2回目として催されたもの。

 参加者は、第1回目の「田んぼの教室」で田植えを行ったほ場に虫とりアミやカゴを持って生きものの確保に向かいました。青々と丈夫に元気に育っているキヌヒカリの水田の中に、カエルやミミズ、バッタ、アメンボなどを見つけ歓声が上がっていました。中にはヘビを見つけてしまったお母さんの叫び声も(?)。

 「生きもの調査」に参加したお父さんは、「子供たちより私の方が生きもの探しに力が入ってしまいました。田んぼには思ったよりたくさんの生きものがいてびっくりしました。田んぼは本当に豊かで大切な存在ですね」と話されていました。

 参加者のとってきた生きものは種類ごとにトレーやカゴに分けられ、神戸市農業振興センターの古川さんから生きものたちの名前や特徴、区別の仕方などの説明がありました。後ろ足が生えたオタマジャクシや、まだしっぽがあるカエルの説明には子供たちは耳をかたむけ興味津々の様子でした。

 「生きもの調査」のあとは、淡河町でトマトを作っておられる藤原さんに協力していただき、トマトもぎ取り体験にチャレンジ。藤原さんの指導のもと各自トマト畑に入って真っ赤に熟れたトマトをもぎ取り、さっそくほおばっていました。子供たちの食べっぷりには「いつもはこんなに食べないのに」とお母さんもちょっとびっくりした様子でした。

 このあとは、神戸北区産の野菜を中心としたバーベキューが振る舞われ、おなかをいっぱいにして解散となりました。

 「田んぼの教室」は今年全部で3回実施。最終の3回目は9月20日に稲刈りを経験してもらうことになっています。おいしいお米ができるといいですね。

(by:JAの北神長尾支店)

 2008/07/14

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アイガモ元気いっぱい! 放鳥観察会を開催。

 下宅原営農改善組合では、6月21日(土)に、下宅原のほ場でアイガモの放鳥観察会を開催しました。
鹿の子台など近隣の親子連れ約120人が参加し、コシヒカリの田植えが終わったばかりの水田に元気なカモを放しました。

 これは、「人と環境にやさしい農業」を推進する同組合が消費者との交流とアイガモ米のPRをかねて毎年開催しているもので、アイガモ米とは、田んぼにアイガモを放すことによって、殺虫剤・除草剤を使わずに害虫の駆除や除草をしてもらい、無農薬でおいしいお米を作る農法。
初めはこわごわカモを手にしていた子供たちもじきに慣れ「カモさんがんばっておいしいお米にしてね」とカモをやさしく水田に放していました。
この日はこのほ場で作られたアイガモ米のおにぎりとアイガモの焼肉も無料でふるまわれ、参加者は「おいしいお米とちょっとかわいそうだけどおいしいカモ肉が味わえてラッキーです」とうれしそうでした。

 馬場文雄組合長は、「アイガモ米を作るのは大変な労力と手間がかかりますが、皆さんに安全で安心なお米をおいしく味わってもらいたいためがんばっています」と話されていました。

 また、この日の午後には別途募集していた丹波黒大豆枝豆のオーナーによる苗の定植が行われました。JA職員による説明の後、約30区画の畑の植え付けにチャレンジ。収穫を楽しみに汗を流されていました。

(by:JAの北神長尾支店)

 2008/06/23

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田植え体験で北区の田んぼの魅力を発見。(八多町で田んぼの教室を開催)

 JA兵庫六甲では、5月24日(土)、八多町屏風の神戸北営農総合センター隣のほ場で「田んぼの教室」を開催しました。

 この教室は、非農家の方々に、神戸市北区の自然の中での農作業体験を通じ、田んぼの魅力を発見してもらおうという催しで、長尾地区としては今年初めての試み。この日は曇り空のもと、上津台や鹿の子台等の親子連れ23組約90名が田植えにチャレンジしました。

 初めは田んぼに入るのを怖がっていた子供たちもなれてくると、われ先にと苗を手にして泥んこになっていました。
「じょうずに植えることができて楽しかった。もっともっと植えたかった」とたのもしい(?)コメントをする子供も。「昔、子供のころに田植えをしましたが、懐かしい感覚です。秋の収穫が楽しみです」と若いお父さんも話していました。

 田植えが終わった後は、みんなで立て看板を作ったり、ゲームを楽しんだり、記念の写真を撮ったりと和やかなひと時をすごしました。また、神戸市北区でとれたお米の試食と北区の野菜がいっぱい入った北神みその振る舞いもあり、参加者は本当に満足そうでした。

 「田んぼの教室」は今年全部で3回実施予定。今回が1回目。2回目は7月12日に生き物調査、3回目は9月20日の稲刈りとなっています。次回も参加者に喜んでいただけるイベントを考えています。お楽しみに。

(by:JAの北神長尾支店)

 

 

 2008/05/27

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