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●REPORT061029 |
神戸市北消防団長尾支団 |
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●2006 救急インストラクター 認定講習 |
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今回は長尾支団からの参加が1名だけということで、長尾支団の代表のつもりで参加してきました。心肺蘇生法については、過去に市民救命士講習などで何度か経験がありましたので不安はありませんでしたが、今回はインストラクターとしての講習会でしたので新たな気持ちで臨みました。 最近、自治体などの公共機関やスポーツ施設、学校などで急速に普及が進んでいる「AED」を用いた心配蘇生法について、充実した講義と実技指導をしていただきました。AEDとは自動体外式除細動器の略称で電気ショックが必要となる傷病者の心電図を高い精度で判断し、電気ショックを行うことのできる装置のことです。過去に受けた心配蘇生法では、人工呼吸と心臓マッサージなどが主で、今回初めてAEDを体験してその必要性を実感できました。 また、繰り返し心配蘇生法を基礎からきっちりと指導していただき、私自身の技術も格段に向上していると実感できました。過去は講習会に参加しても「見て」「聞いて」知ったつもりになっていた部分がありましたが、「インストラクター」の講習でしたので、さらに真剣に取り組むことができました。 AEDの普及がますます進むに伴って、それを適切に使用できる人口が増えることも大切だと感じました。まずは家族のためからでいいと思いますので、講習会が開催されるときには積極的に参加をお勧めし、私自身もインストラクターとしてお手伝いができるように励んでいくつもりです。これを読んでいただいた皆様とも今後講習会などでお会いすることがあるかと思いますが、その際はよろしくお願いします |
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