|
2007年9月22日(土)に、下宅原地区のほ場で親子連れが稲刈りに挑戦し、コシヒカリの収穫に一役買いました。
この稲刈り体験は、下宅原営農改善組合が催したもので、このほ場では、農薬や化学肥料を一切使わず、アイガモが田んぼの害虫や雑草を食べてくれる習性を利用して有機栽培をしてきました。
この日稲刈りに訪れた親子連れは、春に行われたアイガモの放鳥会や、夏のアイガモレースにも参加した人たち。このお米に対する思いも深く、稲刈りに向かうまなざしも真剣。
同組合の馬場守組合長から、鎌の使い方や稲の刈り方、そして刈り取った稲の束ね方などの説明があったあと、おっかなびっくりで鎌を手にしました。
初めて稲刈り鎌を持つ親子がほとんどでしたが、やっていくうちに慣れていき、上手に刈り取っていました。
このあと大型コンバインで脱穀の様子も見学していましたが、あっという間の作業にびっくりしていました。
参加者は、「とっても楽しく稲刈りをすることができました。私たちが作業のお手伝いをさせてもらったお米を口にするのが今から楽しみです。早く食べたいです」と、さっそくアイガモ米の予約をしていました。
(by:JAのろくちゃん)
|